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記事: 犬用アイテムは洗濯機で洗える?洗濯の頻度や洗い方の注意点を紹介

洗濯機と犬と犬の服
専門家

犬用アイテムは洗濯機で洗える?洗濯の頻度や洗い方の注意点を紹介

愛犬のベッドや毛布はどうしても毛が付きやすく、汚れやニオイが気になるものです。

洗濯機でこまめに洗いたいところですが、型崩れなどが心配ですよね。

また、そもそも人用の洗濯機で洗うことに抵抗を感じる方もいるでしょう。

ですが洗濯しないまま使い続けていると、愛犬のアレルギーの原因となる可能性もあります。

そこでこの記事では、「犬用品は洗濯機で洗える?」「洗う頻度は?注意点は?」など、洗濯にまつわる疑問にお答えします。

犬は自分の持ち物が大好きなので、清潔なものを長く使い続けられるようにしてあげましょう。

たかはしゆきなの写真

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たかはしゆきな

オールナチュラルのペットフードメーカーに約6年間勤務後、国内外のペットの栄養学に関する資格を取得。現在はペット専門ライターとして、多数のメディアで執筆や監修を手がけている。専門的な知識をわかりやすく伝え、飼い主様に寄り添いながら「大切な家族の健康と笑顔を守る」ための情報発信を目指している。

 犬用アイテムは洗濯機で洗える?洗う頻度は?

消費者庁による衣類の取扱表示
※出典:消費者庁公式サイト

 

犬用アイテムの中には、洗濯機で洗えるものと洗えないものがあります。

アイテムの洗濯表示に上記のようなマークが書いてあれば洗濯機の使用が可能です。

このとき、「手洗いマーク」や「✕印」が付いているものは洗濯機で洗うことができません。

普段、洗濯表示を見ることはあまりないかもしれませんが、ベッドのような大型の犬用アイテムを洗うときには、型崩れを防ぐためにチェックしておきましょう。

一般的に、以下のようなアイテムは洗濯機で洗えることが多いです。

◆洗濯機で洗える犬用アイテムの例

洋服、ベッド、マット、毛布、布製おもちゃ、布製首輪、布製リード、布製ハーネスなど

なお、上記のようなアイテムの場合、汚れが目立たなければ1〜2週間に1回程度の頻度で洗うのがおすすめです。

ただし、アトピーなどの皮膚トラブルがある犬の場合は、より頻繁に洗濯する必要があることもあります。心配なときはかかりつけの獣医師に相談しましょう。

犬用アイテムを洗濯機で洗うときの注意点

洗濯機の前に座る犬

犬用アイテムを洗濯機で洗う時は、洗濯表示の他にも注意すべき3つのポイントがあります。

この3つを守るだけでアイテムが長持ちしやすく、愛犬も心地よく使うことができるので、ぜひ参考にしてください。

◆犬用アイテム洗濯時の注意点

  1. 洗濯する前に、抜け毛や汚れを取る
  2. 洗濯ネットに入る大きさのものは入れる
  3. 洗剤は犬用のものを。柔軟剤は使わない
それぞれ詳しく説明します。

1. 洗濯する前に、抜け毛や汚れを取る

洗濯物と毛の長い犬

犬用アイテムを洗濯するときは、洗濯機に入れる前に粘着ローラーなどでできるだけ毛を取り除き、落とせそうな汚れは事前に拭き取っておきましょう。

抜け毛がついたままのアイテムを洗濯機に入れてしまうと、洗濯槽や排水部分に残留してしまいます。

洗濯機が詰まりやすくなり、嫌なニオイの原因になることも…。

また、食べこぼしや嘔吐や排せつ物の跡、土汚れなどがある場合も、可能な限り事前に拭き取っておきましょう。

そうすることで、洗濯機で洗う際の洗浄効果が高まります。結果的に、洗濯機にかかる負担を減らすことにつながりますよ。

2. できるだけ洗濯ネットに入れる

洗濯かごの中の犬
ベッドの型崩れや、洋服・カバーなどの生地の摩耗を防ぐために、できるだけ洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

洗濯ネットに入れることで、事前に取り切れなかった毛が洗濯機に拡散することも防げます。

また、布製のリードやハーネスなどを洗う際にも必要です。金具部分が洗濯機や他の洗濯物を傷つけないよう配慮できます。

アイテムをネットに入れるときは、できるだけ詰め込みすぎないようにするのがポイントです。

大きさや厚みのあるものは、1点ずつ入れるようにしましょう。

3. 洗剤は犬用のものを適量入れる。柔軟剤は使わない

洗濯機と犬と洗濯洗剤

犬用アイテムを洗濯機で洗うときは、犬用の洗濯洗剤を使用量を守って使いましょう。

人用の洗剤でも洗えますが、犬の皮脂汚れやニオイ対策のために作られたものではありません。

そのため、洗浄力が強すぎれば愛犬の皮膚の刺激となる可能性があります。

逆に、洗浄力が弱すぎれば、汚れ落ちが不十分だったり、ニオイ戻りが気になるはずです。

また、犬の嗅覚は人の1000〜1億倍もあるので、柔軟剤は使用しない方が良いでしょう。

洗濯によって大切な自分のニオイが薄まったうえに柔軟剤が強く香ったとしたら、どれだけ愛犬にストレスがかかるか想像できますよね。

また、柔軟剤の化学成分は人でも肌の負担になることがあります。犬は人よりも化学物質による影響を受けやすいので、使用しない方が安心です。

PALOPAの犬用ベッドは洗濯機でもお手入れしやすい!

PAROPAのベッドに座る犬

犬用アイテムは洗濯機で洗うことができるものが多いですが、前述の通り細かな注意点があります。

特に、洋服や毛布よりも気軽に洗濯しづらいベッドは、購入時にできるだけお手入れしやすいものを選んでおくと、安心して長く使えるでしょう。

そこでここでは、清潔を保ちやすいアイテムとして「PAROPA犬用ベッド」の特徴を紹介します。

良いものを長く使いたい!変わらない居場所をつくってあげたい!そんなときには特におすすめです。

1. 各パーツが取り外し可能

PAROPAベッドの各パーツを取り外した状態

PAROPAのベッドは、カバー・クッション(枕部分)・マットレスと、各パーツごとに取り外しできるのが大きな特徴です。

汚れが気になるパーツだけを洗うことができ、ベッドの隙間に溜まりがちな抜け毛や食べこぼしの掃除も簡単。

大きくて扱いにくいベッドのお手入れがずっと楽になります。

2.カバーもクッションも洗濯機OK

PAROPAのベッドのマットレスを外した状態

PAROPAのカバーとクッション(枕部分)は洗濯機で通常洗濯が可能です。

洗濯ネットにも入れやすいので、中綿の偏りを防ぎやすいのも嬉しいですね。

マットレス部分は手洗いする必要がありますが、部分的なので負担は大きくないでしょう。

3.型くずれしにくいクッション素材を採用

オーガニックコットン

クッション材には環境に配慮したリサイクル素材とオーガニックコットンを採用しています。

耐久性が高く型崩れしづらい素材をたっぷり詰め込んでいるので、洗い上がりも寝心地の良さをしっかりキープ。

正しく洗えば、1度や2度の洗濯で壊れてしまうようなことはありません。

 4.洗濯中に便利な取り換えシーツも

PAROPAの洗濯用ベッドシーツ

汚れ防止やカバーの洗濯中に便利な取り換え用シーツも用意されています。

皮膚がデリケートな子のために頻繁にシーツを変えたいときや、ベッドをすぐに壊してしまうような子犬期のホリホリ対策としてもおすすめです。

カラーバリエーションも3色あるので、お部屋の模様替えに合わせて替えることもできます。

PALOPAを愛用する飼い主さんの声

ここでは、実際に「PALOPA」の犬用ベッドを愛用している飼い主さんの声を紹介します。

@87familie

ずっしり重厚感があってもちもちふわふわꕤ

寝る前の【ベッドかりかり】の仕草にもしっかり耐えてくれる素材だし
裏面には滑り止めがあるからフローリングの上でも動かないので安心⸝⋆⸝⋆

カバーを取り外ししてお洗濯もできるからお手入れも簡単で手放せないアイテムです🙏

※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です

まとめ

洗濯機とおもちゃにしているバンダナをくわえている犬

犬用アイテムは、洗濯表示を確認してから洗濯機で洗いましょう。

ベッドや洋服など布製のアイテムであれば洗濯機で洗えるものが多いですが、注意点を守らないと型崩れや洗濯機の故障、愛犬の皮膚への負担につながります。

洗う前にできるだけ毛や汚れを取り除き、洗濯ネットに入れて、適量の犬用洗濯洗剤を使用しましょう。

特に洗濯が大変なベッドなどは、「PAROPAのベッド」のような使い続けやすい工夫が詰まっているものがおすすめです。

粗相が多い子犬やシニア期などは、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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