
犬のお散歩の「使いにくい」を解消!安全で機能的な斜め掛けショルダーバッグを紹介
「お散歩バッグ、結局どれがいいんだろう……」
「もっと身軽に、愛犬との時間を楽しめたらいいのに」
そんなふうに感じたことはありませんか?
もし今の散歩に少しでも「使いにくさ」を感じているなら、まずはバッグを見直すのが近道です。本記事では、なぜお散歩には「ショルダーバッグ」が最適なのか、解説します。さらに、利用した多くの飼い主さんが絶賛するPAOPA(パオパ)のバッグが、他と何が違うのか、その秘密に迫ります。

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吉田 未夢
岡山理科大学卒業後、ドッグスクールにて犬の訓練士(ドッグトレーナー)として活動。犬の行動と心理を深く理解し、問題行動の改善やしつけ指導を通じて、飼い主と愛犬がより良い関係を築けるよう努めている。これまでの経験を活かし、犬の一生に寄り添いながら、飼い主が安心して笑顔で過ごせるサポートを行っている。
斜め掛けバッグを選ぶメリット

お散歩バッグを選ぶ際に斜め掛けバッグが選ばれるのには、理由があります。斜め掛けバッグを選ぶメリットを解説します。
ハンズフリー
お散歩中は、排泄物の処理やこまめな給水、トレーニング中のご褒美など、両手を使う場面が多くあります。
斜め掛けバッグで両手をフリーにすれば、片手でしっかりとリードをコントロールしながら、もう一方の手で愛犬のケアに集中することが可能です。愛犬の急な飛び出しや引っ張りなどにも両手ですぐに対応できるため、斜め掛けバッグは安全性が高いです。
操作性と防犯性
斜め掛けバッグの大きな利点は、リュックのように肩から下ろす手間がなく、常に「手の届く位置」に荷物があることです。愛犬の様子を見守りながら、手探りで必要なものを取り出せます。
また、バッグが常に視界に入る位置で体にフィットするため、狭い場所での衝突回避や盗難防止といった防犯性も高いです。
お散歩バッグのタイプ別の比較
お散歩バッグには、大きく分けて4タイプがあります。それぞれの特徴を理解して、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。
斜め掛けバッグ(ショルダーバッグ)

斜め掛けバッグはさまざまな場面で使いやすいバッグですが、特に毎日のお散歩やしつけの際に役立ちます。
両手が完全に自由になることと、体の前で荷物を管理できることがショルダーバッグの利点です。ただし、重い荷物を長時間持ち運ぶと片方の肩に負担が集中しやすいため、紐が太めのものや、荷物量に合わせたサイズ選びが重要です。
トートバッグ

トートバッグは、犬用のレインコートや予備のタオルなど、かさばる荷物が多い際に役立ちます。開口部が広いため、他のタイプよりも荷物をスムーズに出し入れできるのがトートバッグの利点です。
ただし、トートバッグは常に片手や腕が塞がるため、愛犬の急な動きに対して対応がしにくく、前屈みになった際に肩から落ちたり、中身がこぼれたりしやすい点には注意が必要です。
リュック

リュックは、長時間のお散歩や遠方の公園へ行く際、多頭飼いなどで荷物が重くなる場合に役立ちます。両肩でバランスよく重さを分散できるため体への負担が最も少なく、長時間歩いても疲れにくいのがリュックの利点です。
マナー袋の取り出しや愛犬の写真撮影など、荷物を取り出すたびに一度背中から下ろす手間がかかるのが難点です。そのため、頻繁に使う小物は小さな斜め掛けバッグをサブバッグとして併用し、すぐに取り出せるようにしておくと快適です。
ウエストポーチ

ウエストポーチは、近場への身軽なお散歩や、肩こりに悩んでいる飼い主さんに役立ちます。腰にしっかりと固定され、体へのフィット感が高いため、愛犬と走ったり遊んだりしてもバッグがズレにくく、肩への負担をかけずに両手を自由に使えるのが利点です。
ただし、腰に収まるサイズに限定されるため、他のバッグに比べて収納力が低く、マナー袋やマナーボトルといった最低限の荷物しか入れられません。また、冬場の厚着によって装着時のフィット感が損なわれやすく、季節によっては使いにくさを感じるのがデメリットです。
PAOPA(パオパ)の斜め掛けバッグ
Karl(カール)

Karl(カール)は、ちょっとしたお散歩や、身軽に動きたいドッグスクールでのトレーニングに最適です。 最大の利点は、PAOPAのラインナップの中で最もコンパクト(容量0.65L)ながら、スマホや鍵、おやつといった必需品をスマートに収納できる点です。
さらに、取り外し可能なショルダーストラップにより、シーンに合わせて「3通りの持ち方」が選べる高い汎用性を備えています。ただし、必要最小限のサイズに設計されているため、大きな荷物を一緒に入れるのには適していません。
Greta(グレタ)

Greta(グレタ)は、毎日のお散歩や、少し荷物が増えるお出かけの際に最適です。最大の利点は、Karl(カール)よりも一回り大きい収納力で、必需品のほかにペットシーツなどの細々としたアイテムも無理なく持ち運べる点です。
ショルダーストラップは長さ調節や取り外しが可能で、肩掛けや斜め掛け(クロスボディ)として使えるほか、カラビナを使ってベルトループ等に直接固定できるなど、状況に合わせたスタイルを選べます。ただし、収納力を重視しすぎると肩への負担が増すため、中身に合わせた持ち方の調整が必要です。
Emma(エマ)

Emma(エマ)は、運動量が多く活発な愛犬とのランニングや、ドッグランでのアクティブな運動に最適です。 最大の利点は、体にしっかり密着する安定感の高い構造で、激しく動いてもバッグがズレにくいことです。
ショルダー、ウエスト、クロスボディの3通りのスタイルを自由に切り替えられるため、シーンに合わせて最適なフィット感を選べます。
Boudi(ボディ)

Boudi(ボディ)は、こまめな給水が必要な夏の時期や、マーキング癖のある愛犬とのお散歩に最適です。最大の利点は、かさばる水のボトルとおやつをコンパクトにまとめて持ち運べる点です。独立した水のボトル収納だけでなく、おやつ専用の収納ポケットやリード、鍵、スマホが入るファスナー付きポケットがあり、必要なものをすっきりと収納できます。
ベルトへの固定、肩掛け、ウエストポーチの3WAY仕様で、スタイルを選べるのも魅力です。
SNSレビュー
暑いけど、お元気していますか?
私はなんだか夏にテンション上がって、
いい歳して遊び疲れています…🤣🫶
(仕事もしてるよ✌︎ )
ペグ🐕🦺のお散歩担当がく👶🏻
先日 @palopa_pets_japan さんの
お散歩バックを手に入れ、
ウキウキでお散歩に行っています🚶♀️
バック本体も紐もおしゃれで可愛い🥰🍊
バックはたっぷり収納できて、スマートフォン・鍵・
うんち袋・おやつなどを整理して持ち運ぶことができます。
バックは3WAY仕様。
ショルダー・斜めがけ・クラッチと、使い分けが可能です🙆♀️
おやつポケットにはマグネット式の開閉口で、
片手でサッと取り出せる🍪
撥水性のある素材の為急な雨や汚れにも強く、
お手入れも簡単です✨
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
まとめ
トートバッグやリュックにはそれぞれの良さがありますが、日常の「安全性」と「利便性」を両立させるなら、両手が自由になるショルダーバッグが最適です。
PAOPAのバッグシリーズは、愛犬の動きに即座に対応できる操作性と、飼い主さんの負担を減らす機能が備わっています。愛犬の性格や、お散歩のシーン別に合わせて最適なバッグを選び、「使いにくさ」を解消しましょう。

