
犬連れ旅行チェックリスト!安全に旅するための注意点や持ち物、便利グッズを紹介
愛犬との旅行と言えば、ドッグランやドッグプールのあるリゾート施設、ペットと泊まれる温泉宿などが人気です。
想像するとワクワクする一方で、「移動はストレスにならない?」「持ち物はどうする?」と不安になることもあるでしょう。
そこでこの記事では、愛犬との旅行前にチェックしておきたいポイントをリスト形式で紹介します。
また、合わせて愛犬との旅行におすすめの便利グッズも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

post by
たかはしゆきな
オールナチュラルのペットフードメーカーに約6年間勤務後、国内外のペットの栄養学に関する資格を取得。現在はペット専門ライターとして、多数のメディアで執筆や監修を手がけている。専門的な知識をわかりやすく伝え、飼い主様に寄り添いながら「大切な家族の健康と笑顔を守る」ための情報発信を目指している。
愛犬との旅行の準備はOK?事前チェックリスト

犬連れでの旅行は、まず愛犬に負担をかけないことを第一に考えなければなりません。
中には性格や体調によっては旅行を見送った方がいい愛犬もいるので、これから紹介するチェックリストで確認してみてくださいね。
1. 愛犬のチェックリスト

◆愛犬のチェックリスト
- 元気や食欲はある?
- 下痢や便秘をしていない?
- 治療が必要な皮膚トラブルはない?
- 狂犬病やワクチンの接種は済んでいる?
- ノミやダニの予防はできている?
- トイレトレーニングはできている?
- 他の犬に攻撃的にならない?
- 無駄吠えをしない?
- 知らない人や他の犬が多いところでパニックにならない?
- キャリーやクレートの中で落ち着いて過ごせる?
上記のうち、ひとつでも当てはまる場合は日程や旅行場所をよく検討しましょう。
特に愛犬の体調に不安があるときは注意が必要です。慣れない場所でのストレスで症状が悪化してしまう可能性もあります。
また、普段は大人しく、他の犬に友好的な愛犬でも、旅行時は異なる様子を見せることもあると頭に入れておきましょう。
私の愛犬も普段は無駄吠えをしませんが、知らない場所に行った途端に吠えてしまうことがありました。
犬慣れしているはずの犬が、広大なドッグランをたくさんの見知らぬ犬が走り回る状況では震えてしまい、楽しめなかった場面を見たこともあります。
できるだけ愛犬が落ち着いて過ごせるように、近場で普段とは異なる環境に慣らしておくと良いでしょう。
2. 移動時のチェックリスト

◆移動時のチェックリスト
- 移動時間は長過ぎない?
- 移動手段(車・電車・新幹線など)に慣れている?
- 車の中で愛犬の安全を守る場所はある?(ドライブベッド・クレートなど)
- 電車の中で愛犬の安全を守る場所はある?(キャリーバッグ・クレートなど)
- キャリーバッグやクレート、ペットカートは電車内に持ち込める規格?
- 公共交通機関のペット同伴ルールはチェック済み?
- 移動中、休憩できる場所はある?
- 乗り物酔いしない?
旅行時の移動時間は、短いほど愛犬に負担が少ないと言えます。特に初めての旅行の場合は、2時間以内程度で移動できる距離がおすすめです。
また、1時間に1回程度は休憩時間をつくってあげられると理想的でしょう。
車移動であれば自由に休憩が取りやすく、ドッグランが併設されているサービスエリアも多いのでおすすめです。
電車や新幹線では休憩がなかなか難しいため、愛犬が落ち着いて過ごせるキャリーバッグやクレートを用意して少しでも負担を軽減してあげましょう。
私はよく愛犬と電車や新幹線で移動していました。安全で快適に過ごせるキャリーと練習が必要ですが、慣れてくれればお出かけを楽しめますよ。
ただし、公共交通機関にはそれぞれペット同伴のルールがあります。持ち込み可能なサイズや手回り料金など、細かな規則まで事前に確認しておきましょう。
3. ホテルや旅館のチェックリスト

◆ホテルや旅館のチェックリスト
- 愛犬のサイズは規則に反していない?(小型犬のみOKなど)
- レストランやお風呂は同伴できる?
- 部屋の内装や設備は愛犬に合いそう?
- 看板犬はフリーになっている?
- 近くに愛犬が楽しめる場所はある?
- 衛生的に安心できる施設?
ペットと泊まれる宿と言っても、「ペットのための施設」なのか、「ペット同伴可能な部屋がある施設」なのかによって、環境や設備が大きく変わります。
一緒に食事や入浴ができないところでは、その間愛犬が部屋で留守番をすることになります。その場合、安心できるキャリーやクレートがなければストレスとなってしまうでしょう。
また、畳の部屋は掘りグセのある犬には向きません。コテージなどでは階段があることもあり、足腰に負担のある犬は注意が必要です。
ちなみに、過去に私が愛犬と宿泊したことのある旅館では、近くに犬が楽しめるような場所がなく、衛生面でもあまり納得できませんでした。
ドッグフレンドリーな施設かをしっかり確認しておくと、失敗しない旅になりますよ。
4. 持ち物チェックリスト

◆持ち物チェックリスト
- 首輪やハーネス、リード(リードは予備もあると安心)
- いつものごはん、おやつ
- 使い慣れた食器や給水ボトル
- お水
- トイレシートやマナーパンツ(必要に応じて)
- ベッドやマット
- 予防接種証明書
- ビニール袋
- 常備薬(ある場合)
- よく遊んでいるおもちゃ
- 迷子札(首輪やハーネスにつけておくと安心)
- キャリーまたはクレート
- ペット用ウェットティッシュ
- 保冷剤や凍らせたペットボトル(熱中症が心配される時期) など
上記の他、洋服やブラシ、洗い流さないシャンプーなども必要に応じて持って行くと便利です。
なお、宿泊先によっては犬用の食事が用意されていたり、シーツやうんち袋、ケアアイテムがアメニティとして完備されているところもあります。また、売店で購入できることもありますね。
ですが、愛犬が使い慣れたものを持参する方が、精神的にも身体的にも負担がかかりません。
特に、食事はいつものごはんをベースにしてあげましょう。旅先でお腹を壊すリスクを下げられます。
犬連れ旅行は荷物が多くなりがちですが、安全に楽しく過ごすためにはどれも必要なアイテムです。
愛犬との旅行に便利なPALOPAのグッズを紹介!

荷物が多くなりがちな愛犬との旅行には、「PALOPAのお散歩コレクション」がおすすめです。
その中でもイチオシは、丈夫さと安全性の高さ、機能性の高さを兼ね備えたキャリーバッグとマットバッグ。
愛犬を大切に守りながら、必要なアイテムの持ち運びが楽になります。それでは、それぞれのおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。
1. キャリーバッグ

体の小さな愛犬を、移動中のあらゆるストレスからしっかり守るキャリーバッグです。
電車移動で気になる混雑時でも、コの字型の丈夫なインナーマットが愛犬のスペースをかちっと維持します。リバーシブルなので季節に応じて快適な環境を提供できることもポイントです。
また、かさ張りがちなマットやブランケットを挟んで収納できるバンド付き。うんち袋用の収納スペースもあるので、多めに持って行きたいビニール袋類もすっきり収納できます。
2. マットバッグ

愛犬との1泊旅行に適したサイズのバッグです。
お水やおもちゃなどをスッキリ収納しながら、ジッパーを外せばステイマットに早変わりするスグレモノ。

旅行にベッドを持ち運ぶのは大変ですが、このマットなら宿泊先ですぐに敷いてあげられます。
普段からマットとして愛用していれば、愛犬のお気に入りスポットを持ち運ぶことができるので、旅行時の不安やストレスの軽減につながりますよ。
PALOPAを愛用する飼い主さんの声
Instagramでは、実際に「PALOPA」のグッズを愛用している飼い主さんの声をたくさん見ることができます。
人気のお散歩バッグなどは旅行時にも役立つので、ぜひチェックしてみてください。
キャリーバッグとお散歩バッグを使っているんですが、
可愛いデザインでとっても実用的✌️🇩🇪
お出かけに大活躍しています😊🧳♩
お散歩ショルダーバッグのKarl
◾️撥水、防汚加工
◾️マナー袋を入れるポケット付き✨
◾️おやつ用収納ポケットはマグネット開閉式🧲
◾️スマホ、鍵などはファスナー収納へ
おやつ、スマホ、鍵などを分けて入れられるからとっても使いやすいです♩
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
使う用途に応じてスタイルを変えれるから嬉しい☺️
うんち袋専用の取り出し口もあってとても便利🙌
オリジナルのカナビラが付いてるから色々使えそう🤗
撥水性のある素材なので雨に濡れてもお手入れが簡単👍
これからバンちゃんとのお散歩に活躍しそう🐾
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
愛犬と旅行ならPALOPAのキャリーバッグがおすすめ!

愛犬と旅行へ行くときは、事前に体調を確認し、移動手段や宿泊施設のルールを守るようにしましょう。
また、あらかじめ必要なものをしっかり準備しておくことをおすすめします。
荷物はどうしても多くなりがちですが、愛犬が慣れない環境でも不安にならずに過ごせるように配慮してあげましょう。
いつものごはん、いつもの器、いつものベッドやマットに合わせて、居心地の良いキャリーバッグがあると移動中や宿泊先でも安心ですよ。ぜひ1度チェックしてみてください。

