
犬連れ旅行の持ち物リスト!便利グッズや必需品をシーン別に紹介
愛犬との旅行が決まると、楽しみな一方で「知らない場所で何かあったらどうしよう?」「持ち物は何を準備すればいい?」と不安になることもありますよね。
夏の旅行なら愛犬の体調をしっかり守らなければなりませんし、長時間の車移動も負担をかけないよう配慮が必要です。
そこでこの記事では、季節や移動手段などに合わせた「シーンに合わせた犬連れ旅行の持ち物リスト」を紹介します。
合わせて、犬連れ旅行に便利なPALOPAのバッグも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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たかはしゆきな
オールナチュラルのペットフードメーカーに約6年間勤務後、国内外のペットの栄養学に関する資格を取得。現在はペット専門ライターとして、多数のメディアで執筆や監修を手がけている。専門的な知識をわかりやすく伝え、飼い主様に寄り添いながら「大切な家族の健康と笑顔を守る」ための情報発信を目指している。
犬連れ旅行の持ち物リストを4つのシーン別に紹介

それでは、以下の4つのシーン別に持ち物リストを紹介します。旅行のプランに合わせてチェックしてみてください。
◆シーン別持ち物リスト
1. 夏の犬連れ旅行の持ち物

夏の旅行は、通常の荷物に加えて暑さから愛犬を守るアイテムが必需品です。
◆夏の犬連れ旅行持ち物リスト
・保冷剤や凍らせたペットボトル
・お水、水分補給用ゼリー
・使い慣れた食器、給水ボトル
・クールマットやクールベッド
・クールウェア
・ブランケット(冷えすぎ対策)
・いつものごはん、いつものおやつ、ウェットフード
・首輪、リード、ハーネス
・トイレシーツやマナーベルト、マナーパンツ
・ビニール袋
・犬用ウェットティッシュ
・普段から飲んでいる薬(あれば)
・予防接種証明書
・おもちゃ
など
ハーネスの中には、保冷剤を入れるポケットがついたものや、通気性の良い素材でできたものがあります。
春〜夏はそういったタイプを使ってあげるといいでしょう。
また、慣れない場所ではお水をなかなか飲んでくれないこともあります。
嗜好性の高いウェットフードや犬用の水分補給用ゼリーなどを持っていくと安心です。体液に近いミネラルバランスのものもあるので、チェックしてみてください。
クールウェアは、接触冷感よりも水で濡らして着せるタイプがおすすめです。暑さで乾いてしまっても、繰り返し濡らして使えます。
ただし、当然冷やしすぎも体に負担がかかります。涼しい場所にいるときは、洋服を脱がせたりブランケットを敷いたりして調節してあげましょう。
2. 冬の犬連れ旅行の持ち物

冬の犬連れ旅行では、洋服や毛布の他にドッグシューズなどもあると便利です。
◆冬の犬連れ旅行持ち物リスト
・洋服、レインコート、ドッグシューズ
・毛布やブランケット
・いつものごはん、いつものおやつ、ウェットフード
・首輪、リード、ハーネス
・お水
・使い慣れた食器、給水ボトル
・ステイマットやベッド
・トイレシーツやマナーベルト、マナーパンツ
・ビニール袋
・犬用ウェットティッシュ
・普段から飲んでいる薬(あれば)
・予防接種証明書
・おもちゃ
など
冬の旅行で意外と忘れがちなのが、水分補給グッズです。
寒さから必要ないと思われがちですが、冬は喉の渇きを感じづらく水分不足になりやすいうえに、慣れない場所ではお水をなかなか飲まない犬もいます。
念のためウェットフードも持っていき、使い慣れた食器や給水ボトルを忘れないようにしましょう。
また、冷たいアスファルトや雪から肉球を守るドッグシューズや、雪にも対応したレインコートがあると冬のアクティビティをより楽しめます。
3. 車で行く犬連れ旅行の持ち物

愛犬を車に長時間載せて旅行に行くときは、安全と快適さを守るグッズが必要です。
◆車で行く犬連れ旅行持ち物リスト
・ドライブベッドやドライブボックス、クレート
・酔い止め(必要であれば処方してもらう)
・首輪、リード、ハーネス
・いつものごはん、いつものおやつ、ウェットフード
・お水
・使い慣れた食器、給水ボトル
・トイレシーツやマナーベルト、マナーパンツ
・ビニール袋
・毛布やブランケット
・犬用ウェットティッシュ
・普段から飲んでいる薬(あれば)
・予防接種証明書
・おもちゃ
など
愛犬を車に乗せるときは、犬用のドライブベッドなどでシートに固定するか、体の大きさに合ったクレートを使いましょう。
そうすることで、愛犬が車内で安定した状態で過ごすことができます。
飼い主さんが抱っこしたり膝に載せてのドライブは、万が一事故にあったときに愛犬の安全を守りきれない可能性があるので注意が必要です。
また、犬も車酔いをすることがあります。愛犬が酔うことが分かっているのであれば、事前に動物病院で酔い止めを処方してもらいましょう。
心配なときは、いきなり長時間ドライブするのではなく、普段から車に慣らしておくことも大切です。
4. 電車で犬連れ旅行の持ち物

電車で愛犬と旅行する時は、混雑から愛犬を守れるキャリーバッグで行くことが大切です。
また、車内で静かに過ごせるようなアイテムも用意しておくと安心できます。
◆電車で行く犬連れ旅行持ち物リスト
・安定感があり、通気性がいいキャリーバッグ
・知育おもちゃや音の鳴らないおもちゃ
・長持ちするおやつ(※食べ慣れているもの※混雑時は避ける)
・首輪、リード、ハーネス
・いつものごはん、いつものおやつ、ウェットフード
・お水
・使い慣れた食器、給水ボトル
・トイレシーツやマナーベルト、マナーパンツ
・ビニール袋
・毛布やブランケット
・犬用ウェットティッシュ
・普段から飲んでいる薬(あれば)
・予防接種証明書
など
愛犬と電車に乗るときは、クレートではやや不便です。手に持って移動しづらいですし、床に置けないほどの混雑時ではかさばってしまいます。
愛犬の安全をしっかりと守れる独立するようなキャリーバッグであり、かさばり過ぎないものがいいでしょう。
体の大きな犬や多頭飼いの場合は、キャスター付きのキャリーバッグがおすすめです。
また、愛犬が夢中になれるような音の鳴らないおもちゃや長持ちするおやつなどもあると便利ですね。
ただし、誤飲が心配な愛犬や混雑でバッグの中を見られないときなどは与えないようにしましょう。
愛犬との旅行はPALOPAのバッグが便利!

愛犬との旅行に私がおすすめしたいのが、収納力のあるPALOPAの「キャリーバッグ」と「マットバッグ」です!
どちらも持ち物の多い愛犬とのお出かけにぴったりなので、詳しく紹介しますね。
1. キャリーバッグ

PALOPAのキャリーバッグの魅力は、その使い勝手の良さにあります!
うんち袋を収納するポケットや、ブランケットを挟める収納バンドなど、持ち物が多くなりがちな旅行にぴったりの仕様です。
バッグは取り外し可能なインナーマット付き。コの字型なので、混雑時でも押しつぶされることなく愛犬をしっかりガードします。
夏の暑さにも冬の寒さにも対応しやすいリバーシブルタイプであるところも魅力でしょう。
汚れや水に強い軽量素材のバッグは長旅でも安心です。
2.マットバッグ

PALOPAのマットバッグは、愛犬グッズをすっきり収納でき、なんとジッパーひとつでステイマットに早変わりするスグレモノ!
普段からお出かけの際にこのマットを使っていれば、見知らぬ場所で過ごす愛犬の不安を軽減してあげられます。
もちろん、バッグとしても大活躍する20Lの内容量。愛犬のおもちゃ、お水のボトルや器、ごはんやおやつなど、必要な持ち物がすっぽり入ります。

ホテルや旅館に着いたら、中身を出してマットを広げてあげましょう。
愛犬のいつものお部屋と変わらない環境をつくってあげられますよ。
PALOPAを愛用する飼い主さんの声
ここでは、実際に「PALOPA」のグッズを愛用している飼い主さんの声を紹介します。
PALOPAからはキャリーバッグやマットバッグの他に、お散歩バッグなどもリリースされています。
ドッグランで愛犬と思い切り走って遊べる収納力バツグンのお散歩バッグですよ!
休日のお出かけは基本ひょうも楽しめる場所へ🐶🐾
夏は暑かったのでわんこOKなカフェや室内ドッグランはとてもありがたかった😭✨
ドイツ発ブランドPALOPA(@palopa_pets_japan)さんのキャリーバッグとお散歩バッグを使っているんですが、
可愛いデザインでとっても実用的✌️🇩🇪
お出かけに大活躍しています😊🧳♩
お散歩ショルダーバッグのKarl
◾️撥水、防汚加工
◾️マナー袋を入れるポケット付き✨
◾️おやつ用収納ポケットはマグネット開閉式🧲
◾️スマホ、鍵などはファスナー収納へ
おやつ、スマホ、鍵などを分けて入れられるからとっても使いやすいです♩
鍵やスマホが入るメインポケットだけでなく
マグネットで開くおやつ収納が分かれていて
さらに💩袋収納もあってすごく画期的😳!
私的には頑丈なカラビナ付きなのも最高💯
どんな洋服にも合わせやすいカラー展開で
コーデで鞄を変えなくて済むのも助かる✌🏻
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
犬連れ旅行は持ち物がスッキリおさまる「PALOPA」で決まり!

愛犬との旅行に何を持っていくか決まりましたか?
犬連れ旅行は、いつ・どこに・何で行くかによって持ち物が変わります。
愛犬にストレスなく安全に過ごせるように配慮してあげてくださいね。
どうしても荷物が多くなってしまうものなので、PALOPAのように収納力のあるバッグがあると便利ですよ。ぜひ一度チェックしてみてください。

